December 1, 2016

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四万十川"SUP CAMP"

December 1, 2016

 

今回は本州を離れ、四国高知へ。

旅をする川は日本最後の清流と呼ばれる四万十川だ。

今回はThe source lineのように川の源流からではなくSUPで快適に下れそうな場所からSUPにテントや食料を積み込み2泊3日で太平洋を目指す旅だ。

今回の旅の目的は日本最後の清流を下ることともうひとつ大きな目的があった。

カヌーやカヤックに荷物を積みCAMPをしながらの旅は良く知られているが、日本に入ってきて比較的新しいSUPでの旅『SUP CAMP』をするためだ。

 

この旅の相棒は木曽川での旅と同様PEAKS5"Kama hele"。

このKama heleは両サイドにアウターチューブを搭載し、3気室にすることで抜群の安定感と万が一のパンクなどのトラブルにも対応できるロングツーリングに最適のSUPだ。

 

ノーズとテール部分のデッキとランクに2泊3日のCAMP道具を積み込み四万十町 打井川駅の下流にある無名の沈下橋から旅はスタートした。

 

11月初旬だったが水はそれほど冷たくなく、ボードショーツにジャケットというスタイルで下ることができた。気温も20℃を超え、ウェットスーツを着ていたら暑くてたまらなかったと思う。

ただこの時期は早朝や夕方の陽が当たらない時間は寒さが厳しくなることや落水した場合のことも考え、もしこの時期に旅をするのであれば天気や各々のレベルに合ったレイヤリングが必要だ。

 

常に川底が見えるほど水は透き通り、コイの群れが時々岩陰から姿を現し我々の先を進みまるで川を案内してくれているようだった。

今年は水が少なく途中スタックする箇所やレベルによってはホワイトウォーターセクションはポーテージしなければいけない箇所もあった。

ゆったり快適に川旅を楽しむのであれば四万十市 川の駅・カヌー館の付近から下流をお勧めしたい。

 

2日目のCAMP地は岩間沈下橋にあるキャンプサイト。キャンプサイトと言っても広い河原と水場、トイレがあるだけだ。ただSUP CAMPの旅はこれだの設備があれば十分すぎる。しかも無料で使用可能だ。

こう言った点でも四万十川はSUP CAMPには最高の川なのだ。

 

キャンプ地に着いたら早速SUPを増水しても安全な箇所に水平に置く。

これでテントを張るテン場の完成だ。

石が多い河原や傾斜がある場所などどんなところでもすぐにテントを張ることができ、さらにはマットいらずの優れものだ。

テントを張り終えたら川を下りながら拾ってきた流木に火をつけ焚き火を囲みディナータイム。

今日の出来事や明日のルートなど話と共に地酒も進み四万十川最後の夜は更けていった。

 

翌日は川旅恒例の海までゆる〜い流れの中をゆったり漕いで行く。

河口は流れもなく正直面白みに少し欠けるのでもし四万十川でSUP CAMPをするのであれば岩間沈下橋の上流と下流域がおすすめかもしれない。

ただ海まで出ればSUP SURFINGも楽しめるのは言うまでもない。

自分はしっかり四万十川河口近くの平野サーフビーチで四国の波も楽しんだ。

 

四万十川が日本最後の清流と言われる由縁は本流に大規模なダムが建設されていないことからきているともいわれている。

そう言う意味でも四万十川はSUP CAMPを楽しむには最適の川だ。

機会があれば是非、四万十川SUP CAMPを楽しんでみていただきたい。

 

四万十川の他にも四国はまだまだSUPを楽しめるフィールドが沢山ある。

水質に日本一の仁淀川や瀬戸内海の島巡りなどなど。

 

四国はもしかしたらSUP天国なのかもしれない...

 

PEAKS5が提案する新しいアウトドア遊び"SUP CAMP"

今回のフィールドは川であったが海では仲間とSUPフィッシングやSUPサーフィンを楽しみながら、湖では家族やペットとCAMPをしながら気が向いたら湖にSUPを漕ぎ出し気ままにクルージング、朝日を浴びながらSUPヨガなどSUPとCAMPを組み合わせれば遊びの幅が無限に広がる。

それぞれのフィールドのルールを守り、自然の中には常に危険が潜んでいることもしっかり頭に入れながら、この水に恵まれた島国  日本でそれぞれのスタイルでSUP CAMPを思いっきり楽しんでみほしい。

                               Have a great SUP life!!

 

THE NORTH FACE × PEAKS5 "四万十川 SUP CAMP"

 

 

 

 

 

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